Uddeholm Sleipner

    あらゆるタイプの表面処理に最適

    Uddeholm Sleipnerは、非常に幅広い用途に適用できる特性を備えた高合金工具鋼です。あらゆるタイプの表面処理に適しています。Uddeholm Sleipnerは、その特性のバランスから、非常に汎用性の高い溶製工具鋼で、中ロットの冷間加工用工具に適しています。ASSABが販売している東アジア/南アジア諸国では、Uddeholm SleipnerはASSAB 88という名前で販売されています。
    • 優れた耐摩耗性
    • 優れた耐チッピング性
    • 高温焼戻し後で高硬度(> 63 HRC)が得られる
    • 優れた熱処理時の寸法安定性
    • 良好な機械加工性と研削性
    • 良好な表面処理特性
    • 優れた耐摩耗性
    • 優れた耐チッピング性
    • 高温焼戻し後で高硬度(> 63 HRC)が得られる
    • 優れた熱処理時の寸法安定性
    • 良好な機械加工性と研削性
    • 良好な表面処理特性
    • ワイヤ放電加工中の割れのリスク低減

    Uddeholm Sleipner

    • 55%
    • 65%
    • 30%
    • 45%

    比較材:冷間工具鋼(SKD11)

    • 耐引掻き摩耗性 55%
    • 耐凝着摩耗性 25%
    • 延性/耐チッピング性 20%
    • 靭性/耐大割れ性 10%
    Chemical composition
    炭素 0.90 シリコン 0.90 マンガン 0.50
    クロム 7.80 モリブデン 2.50 バナジウム 0.50
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